人材の尊重

自主性と創造性の尊重、ダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進

5.ジェンダー平等を実現しようのアイコン、8.働きがいも経済成長ものアイコン

NTTグループは、「多様な個性を活かし、多様な人材の活躍推進を実行し、多様性を活かす組織づくりを実現することにより、お客さまサービスの向上、企業価値の発展、持続的な社会への発展に貢献すること」をめざしています。当社でも同様の考えのもと、社員一人ひとりが輝き続ける職場づくりをめざし、ダイバーシティ推進に向けた各種施策に取り組んでいます。

女性活躍推進

2024年度末までに女性管理者比率6%以上を目標として取り組みを進めています。女性社員が、仕事とライフイベントを両立しながら活躍できる職場環境を整備し、社員自らキャリアについて主体的に考える体制づくりに努めています。

両立支援

育児や介護に関する制度の充実、育児と両立しながらスキルアップを継続させるための育休復職者支援研修や育児休職前後の社員に対する支援などを実施しています

【次世代育成対策推進法と女性活躍推進法の行動計画について】

当社では、次世代育成支援対策推進法、女性活躍推進法施行に基づき、社員の仕事と子育ての両立と、女性が活躍できる職場環境づくりを目的に、以下のとおり行動計画を策定しております。

2019年認定くるみん 子育てをサポートしています。

計画期間
2020年7月1日~2025年3月31日

数値目標
(1) 2024年度までに総労働時間 1,800時間以下とする
(2) 2024年度までに女性管理者比率 6%以上達成
(3) 2024年度までに男性社員の育児事由休暇取得率 50%以上
※(2)、(3)は計画期間終了までに実施予定の出向社員の転籍化を見込んだ数値

障がい者雇用推進

多様性の受容および社会的責任を果たすために、障がい者雇用を積極的に進めるとともに、障がい理解研修を実施するなど、働きやすい職場環境の構築に取り組んでいます。「違いを価値として認め、協業する」「配慮はすれど、特別扱いはしない」を意識した環境で、障がいのある社員も活躍しています。

LGBT等性的マイノリティに関する取り組み

Work With Pride Gold2020

性的指向や性自認に関わらず、誰もが自分らしく働ける組織や社会の実現をめざして、多様性受容、個々人の能力を活かすことのできる職場環境づくりに向けて取り組んでいます。

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